部屋を綺麗に保つ方法
部屋を綺麗に保つにはどうすればいいんでしょうか。美部屋にしているのがアインシュタインの河井ゆずるさんです。なんと稲田さんもめちゃめちゃおしゃれで家具を統一しているそうです。一個の同じ家具屋さんで揃えるということで、統一感が出てきて落ち着けます。やっぱりおうち時間を充実させるには、こうゆうリラックスできるかどうかですよね。
部屋の整理整頓や収納に悩みがある人が63%
部屋の整理整頓や収納に悩みがあるかと言うと63%が悩んでるということです。なんとクリンネスト一級、整理収納アドバイザー一級の資格を持っているという大学生の人もいます。一方、整理するだけじゃなくて、可愛く飾ったりデコったりするのが好きな人もいますよね。
美部屋にするには物を減らす ミニマリスト最強説
すっきりきれいな部屋にするにはどうすればいいんでしょうか。なんとすっきりしたワンルームには、折りたたみの机と椅子、そしてバランスボールしかありません。ロフトにも何もありません。こんなことで生活できるんでしょうか。完全にミニマリストですね。
物をどんどん持たなくなった
美部屋を追求することで物をどんどん持たなくなりました。なんと戸棚の中もスカスカです。中学生までは靴を20足持っていたということですが、女性でも今は3足しか持っていません。キッチンも調理器具はフライパンひとつと包丁一本、そして食器も1セットだけ。日用品もクローゼットに収まる量だけ。
洋服は10着しか持たない
とこだわっています。各シーズントップス2枚ボトムス2枚。
一個増えたら一個減らす
を徹底するのが重要です。
ラグは掃除がめんどくさくなるのであまりお勧めはしません。なんと高校生の時から物を持たない暮らしを始めたということで、テレビで部屋の片付け番組を見てストレスが発散できるかなと思って、物を捨てていったということです。なんと2年前からはアドバイザーの活動も開始しています。収納や整理整頓の悩みにアドバイスをしています。実際主婦の方の家に大学生が行って教えてるって面白いですよね。
分かりやすい整理収納のアドバイス動画
なんとアドバイス動画が分かりやすいということで人気の YouTuber になっています。汚い部屋もあっという間に美部屋になりました。片付けた後の空気が軽やかになって気持ちも良くなるんですよね。
動画配信やリモート会議で部屋の収納が気になる人が増えている
部屋の中で動画配信とか全部の会議とかやってる場合がありますので、後ろに写り込んでいるものが細々と多いとちょっと嫌ですよね。棚の特に一番上と天井の隙間のところに入ってるものなんて、だいたい取りにくいので、もう使わないものが多いですよね。
何かの奥に物を置くなんてありえない
また、何かの後ろに置いてあるものを手前に置いてあるものなんていうことは、もうめんどくさいのでまず使うことはありません。なのでこういう使わないものは一度収納ボックスにまとめて入れてしまって、忘れてしまうというのがおすすめです。
服も縦置き収納、立てる収納でスッキリ
またエアロバイクとか椅子の上に何が服とか物を置いてしまうというのは、あるあるですよね。クローゼットがいっぱいになっているとこういう所に置いてしまいがちです。なんと2畳ぐらいのウォーキングクローゼットも服はぎゅうぎゅうです。特に、畳んで誰に服屋さんのように積んでしまうと下の物を取るときに上のものが崩れてしまったりしますから、あまりこれはすすめません。最近は縦収納が増えていますよね。
まずまず夏服と冬服をしっかりと負けるということが重要です。畳んで収納する場合には引き出し型の収納が便利です。この収納の幅に合わせて畳みます。高さも収納の高さに合わせてたたんで、立てて収納していくというのがポイントです。横幅が広い時には半分の横幅にして、立てて行きます。難しいと思うかもしれませんが、意外と出来ます。コンマリ(近藤真理恵)さん風ですね。また色ごとに分けていくと一目で分かって便利ですよ。
冬服は小さくたたむのは難しいので、幅を広げて一段使って畳んで行きます。はじめ面倒くさいんですが、やってみると結構便利で当サイト管理人も実践しています。特にトップスは数が多くないんですが、下着とか靴下は立てる収納、意外と便利ですよ。
お店を真似して部屋をかわいく飾る
また、かわいく彩るのが好きな人もいますよね。原宿系の雑貨屋さんや古着屋さんの真似をしてデコっていく、ということでピンクや紫や水色に統一して可愛く彩ることもできます。やっぱり自分の好きな物に囲まれているとやっぱりテンションが上がりますよね。
好きなものを「見せる収納」で気持ちも上がる
なんと今はブランドのバッグが好きで綺麗に「見せる収納」を使っています。好きなものを見せる収納これは本当にオススメです。かばんやアクセサリーをお店のショーケースのように並べていきます。可愛い物や、見ていて幸せなものは「見せる収納」することで気分も上がるし、使いやすさもあります。実際にあると気を使ってみようかなってなりますよね。パジャマもお気に入りのパジャマで、可愛いパジャマ飾っておきます。
見せる収納のメリットは多い
見せる収納は「数を把握しやすい」とか「なくしにくい」といったメリットもありますし、帰ってきた時もポンと置くだけで済むので、結構使いやすいんですよ。部屋の入り口近くに収納ボックスを置いておくことで、帰ってきたらバッグの中の物を取り出して、あっという間に元の位置に戻します。
毎日片づけを継続しやすい配置にする
しまって収納するのは毎日やるとめんどくさいので、毎日続けやすい配置にするというのは重要です。
色数を抑える
色がたくさんあると、モノは片付いててもごちゃごちゃして見えるので、インテリアや雑貨の色数を抑えるだけで統一感のある部屋になります。筋トレグッズなど色が派手なアイテムは、家具と同じ色の収納ケースに入れて収納します。日用品は白のボトルに入れ替えちゃいます。ティッシュの収納は机の裏にジャバラテープでくっつけます。見栄えも良くて意外と使いやすいんですよ。ここまでに模様替えの回数も30回以上繰り返して、改善していったということです。
自分だけの特別な空間作り
でもとにかく「自分だけの特別な空間」をつくっていくことが重要です。そうするとやっぱり部屋にいる時間が楽しくなりますよね。なんとスマホで操作するカーテンの自動開閉もつけました。朝の寝起きも良くなるということです。細かいこだわりですが自分が本当に好きなことにこだわっていくのがとても重要です。
美部屋をキープできる片付けのルール
ファッションにあわせてカバンを変えるのって結構重要ですが、そうするとやっぱり中身を入れ替え忘れたりすることもありますよね。でもズボラな人でも重要なのは寝る前の5分間は片付けの時間と決めて、とにかく毎日しっかりと散らかったものを戻してあげる、というのは一つの方法です。
友達を部屋に呼ぶかインスタ映えさせる
もう一つは2週間に1度は友達を呼んで強制的に片付けるという作戦です。今は友達は呼べないので Instagram で部屋を公開して、たくさんの下に見せてしまうという作戦もあります。単純に綺麗にするだけではできないので、結構センスが必要ですよね。いろんなタイプの人もいますがやっぱり自分の性格などにあったものを選ぶのが重要です。
部屋を片付ける方法
片付けたいのは
- 勉強机
- クローゼット
- 小物入れ
- 洗面台
- 本棚
の順番です。
整理収納アドバイザーの片付け収納テク
実際に整理収納アドバイザーの方に、片付け収納テクを教えてもらいましょ。う自分の部屋を勉強や仕事に集中できる部屋にしたいということなんですが、引き出しは中パンパンで物がもうしまえないとなっている人が多いですよね。
まずは部屋の中の収納状況を確認
結構綺麗に片付いた部屋のようですが、机の上はやっぱり参考書なんかは山積みになっていたりします。引き出しの中もノートなどでパンパンです。全然余裕のスペースがないので、新生活で新しくもらったものは机の上や横にモノがあふれてしまいます。やっぱり新生活で新しいものを受け取ったりする必要がありますからね。またクローゼットも綺麗になってるようですが、足元には色々とごちゃごちゃ物を置いてしまうことがあります。洋服ダンスも引き出しいっぱいにぎゅうぎゅうなので開け閉めする時にちょっと上からセーターを押さえ込んだりしなきゃいけない時もありますよね。やっぱり服や本などを6割は減らしたいということです
誰でもできる片付けの三つのステップ
片付けの三つのステップがあります
- まずは要るものと要らないものを分けます
- 要る物を分類して
- それを使いやすい位置にしまう
という流れであらゆる整理収納はできます。
要るものと要らないものに分ける
まずは要るものと要らないものに分けます。使うか使わないかと言うと、、「もう使わない物」ってありますよね。でもやっぱり悩んじゃうものもあります。たまたま当たったプレゼントの物は、「特別」ですが別に「自分の思い入れ」はなかったりします。そうするとそういうものはやっぱり「必要はない」んですよね。自分にとって思いいれがあるかどうかを大事にしてみてください。
昔の古いテスト用紙なんて、やっぱり必要ありませんよね。捨てる予定のものは捨てる時期を付箋に書いて覚悟を決めておきましょう。決意を揺らさないように書いておくというのが重要です。意外といらないものが半分ぐらいありました。タンスの服は、各シーズン何着ぐらいを残しておくか目安を決めます。残す服を選ぶときは「一番のお気に入り」をピックアップすると勢いがつきます。だんだんと慣れてくると捨てるのが気持ちよくなってきますよ。なんとクローゼットも空きスペースができてスカスカになっています。
必要なものを分類する
必要なものは
- 勉強・仕事や
- 趣味
- 思い出のもの
- その他
というふうに分けてきます。趣味のものも一つではないと思うので、それぞれ趣味のジャンルごとに分けていきます。
使いやすい位置に置く
そしてそれを使いやすい位置に置いてきます。置くときには使用頻度で収納場所を変えていきましょう。よく使うものは目に見えるところ、あまり使わないものはちょっと奥の方、引き出しなどに入れていきます。
全部の「顔」が見えるようにしておく
とにかく全部の顔が見えるように置いていって並べることが重要です。思い出のものや趣味のものは収納ボックスにまとめてしまいましょう。普段手にしないものはふたつきのボックスに入れておきます。結構開けるのは面倒くさいですから普段みない物に最適です。透明な袋ジップロックなどは中身が確認しやすくて、物を探す時間が減るなど結構便利です。分けて縦に入れていきます。慣れてくると快感ですよ。
断舎利完了後
引き出しのスペースに余裕があり、収納ボックスも丸ごと捨てることができました。クローゼットもなんと1/4ぐらいだけ残って、ほとんどがスペースになりました。びっくりですね。趣味のものは使うというよりも保存するというものです。
- 読まなくなった漫画や
- 使いかけのノート
- 小学生時代のプリント
なんかも残っていました。こういったものスッキリと処分して、4月から心機一転してきましょう。
正しいやり方で物を整理して正しい位置に置いていけば快感になりますよ。
新しい服を買いたいのに今ある服が邪魔で置き場所がないというのが悩み
だったりしますから、そういう場合にはまずいろんなものを捨てるのがおすすめです。
絶対ルール:よく使うものは手前に置いていく、使いやすい場所に置く
そしてよく使うものは手前に置いていく、使いやすい場所に置くというのは重要です。大事なものを仕舞い込んでしまうと面倒くさくなるので、そういった細かいことでとにかく生活が快適になってきますよ。